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宝塚メイクが流行る?


ある雑誌で、目を引いたのが
『ずらしメイク』
なんのこと?
と思ったら
アイラインなら、目頭や目じりで、結ばず、すき間を空けておく
アイラインを目元ぎりぎりに入れずに少し浮かす
アイシャドーもきっちりいれずに、きわからずらす
付けまつげもまつげより少しずらす

と、「ずらす」らしい。

ん?これってなんか宝塚メイクっぽくないかしら?

あの方達の舞台メイクはすごいものがあります。

アイラインは1cmは上下にずらし
付けまつげはまぶたの真ん中に、ほほの上に
という感じで
マジかで見るとびっくりしますが
舞台栄えはするし
外人のような、お人形のような、マンガの主人公のような
素敵な目元となるんです。

その可愛いバージョンとでもいいましょうか。

勿論そのずらしたすき間をキレイに、そして自然に埋めなくてはいけませんが。

これからはフェスティブシーズン!
ちょっと思い切ったメイクで、みんなの注目を浴びてみましょう。






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by virtualbeautyM | 2007-11-27 13:44 | メイクアップアーティスト

唇はセルロイドピンク!

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私の大のお気に入りのブランドに、Peter Alexanderがあります。

メインはパジャマ屋さん。
でも、お部屋着や、
コンビニ着?や
最近はコスメバック・スリッパ・犬好きな彼は、お犬様商品もいっぱい。
(ネコだったらもっと嬉しかったかも)
オーストラリアにしては?珍しく、可愛くファッショナブルな品揃え。
乙女心をくすぐるキラキラや、ピンクのリボンや、水玉や・・etc,etc.

そして、クリスマスには
All I want for Xmas
と題して
それはそれはキュートなお部屋着がいっぱい。

目を引くのが
まるでバービー人形のようにメイクして、ポーズをとったモデルさん達が、箱に入っている今回のパンフ。

www.peteralexander.com.au

でぜひ見てみてください!そこ可愛さにやられてしまうこと請け合い。

そしてお気に入りが ピンクのテカテカリップ。
そうね、むか~~しのセルロイドのお人形の唇とでもいいましょうか。
あの、ペラッとしたピンクが、懐かしく、また新鮮。

目元のメイクをそぎ落とした分、リップには気合が入ります。
このペラペラピンク。
今のところ、Diorの新製品のグロスなんだけど、しっかり口紅といわれているラインが一番近いかも。

Rouge Dior Creme de gloss
日本語ではルージュディオールトリートメントグロスとなっています。
うるおい
ふっくら
なめらか
そしてなにより
贅沢な輝きです・

ぜひ、トライしてみてください
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by virtualbeautyM | 2007-11-14 07:48 | コスメ

アイシャドーをやめてみた


つぶらな瞳をなんとか大きく見せようと、印象付けようと、アイシャドウ・アイライン・マスカラ多用の日々だったんですが、取るのが面倒くさいというわけでもありませんが、思い切ってアイシャドウをやめてみました。

囲みアイラインもすっぱりあきらめて

でも、マスカラはその分、
丁寧に、
濃く、
根元から、
一本づつ
つけてみました。

出来上がりは、

なかなかいい。

もちろん、その分、肌つくりには気合を入れて、
ローション、アイクリーム、セーラム、乳液。
乾きやすいほっぺには、クリームをダブルで。

ファンデーションもいつもより丁寧に
優しく
でもしっかり
塗りこめるように?

お粉もパフで押さえつけるように。

眉も形を整え、
むだ毛を抜き、

そうしたら、
なんだかとても上品な、
そしてなんだか垢抜けた感じ
に仕上がりました。

そして目の周りがすっきりしたことで
マスカラ効果がはっきりとして

そうね、油絵から墨絵の潔さへ転向した様子。

皆さんもぜひ、試してみてください。

その時は、お洋服もシンプルかつ大人上品なものがいいでしょう。
アクセサリーにも気を使って、
決して、お化粧の手を省いたのではないことを
印象つけてくださいね。










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by virtualbeautyM | 2007-11-07 07:04 | コスメ

20分かけた化粧は・・・


先日NHKにご出演の『佐伯チズ』さまがおっしゃってました。
『20分かけた化粧は20分かけて落としましょう』と。
う~む。たしかに。

その後がおかしかった。

『20分かけて塗りこめたんでしょう』って。

『塗りこめた』って言い方が、当たっているだけにおかしかった。
でも、ダブル洗顔をしても、
いつもより、丁寧に洗っても2分しかかからなかった。


目の下のくまは、
落としきれなかった、アイラインやマスカラが下に滲んで
色素沈着をするからということもあるんだそうで。

佐伯先生がおっしゃるとおり、
下目元ギリギリにコットンを置き、
目を閉じ、
上からコットンを滑らせると、
化粧を落とした後だというのに、
コットンが黒く滲んでいる。

ふ~む、そりゃ365日とは言わないまでも、ほとんど毎日お化粧をする。
そのカス?が、肌に色素沈着をおこしているとしたら・・・おそろしいこと。。。

さびない女になるとかあったけれど、
とにかく 化粧カスを残さない女になるよう
洗顔を見直さなくてはと思いました。













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by virtualbeautyM | 2007-11-06 19:24 | ビューティ

マット・マット・マットですよ


来ましたね、やっぱり、これからはマットですよ。

この前、日本で念願のRMKのマットの口紅をゲットして喜んでおりましたが、いよいよファンデもマットらしいです。

先日久しぶりに出かけた日本の本屋さんで見かけたVoceに「仕立てのいいマット肌」というのが目を引きました。

でも日本は大変ですね、いえいえ、とても丁寧です。

まず、下地
コンシーラー
ファンデ
お粉
ハイライト  

それに、コントロールカラーなどもあって、ミルフィーユ状態ですね。
そりゃ日本の人は綺麗なはず。

こちらでは、まず、下地がない。
即、ファンデ。

で、お粉でおわり。

よっぽどのくまならコンシーラーを使いますが、だいたいはこの程度です。

あとは、生き生きとした笑顔があれば、充分綺麗です。
そして行きかう人々に「Hello!How are you?」とご挨拶すれば、Happyに!
このHappyな気持ちが最高の仕上げなんです。

少々のシミやくまなどを気にかけるより、可愛いもの、素敵なもの、美しいものに微笑むことが大切な「美」と思います。

今年のマット肌になるファンデ、おすすめを見つけてきます!



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by virtualbeautyM | 2007-09-03 20:13 | コスメ

若返りメイク方法 その2

若返りメイク方法 その1は、唇の山のところに、ハイライトを入れることでした。

その2は、眉です。

なんだか、顔がぼやーとして、ハッキリしないなあ、と思ったら、ぜひ眉のお手入れを。

でも、時間が無いし・・・と言う時は、
とりあえず
眉かみそりで、
眉下をささっと剃って、
眉上の辺りの、うぶげをさっと剃りましょう。


つまり、自分の眉の周りを、かみそりでエッジング(かたどる感じで)


これだけで、ずいぶん顔が垢抜けて見えます。


細かいお手入れは帰ってきてからゆっくりと。

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「ふ~~ん」







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「ちゃんとアップしてる?」
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by virtualbeautyM | 2007-05-24 17:36 | ビューティ

輪郭がぼやけると、老ける    


先日TVにて、下は40万台から、上は400万台を費やして、若返りを図られた方々が出ていらっしゃいました。

ピーリングやら、注射やら、引き上げたり、縫いとめたり。

でもおかげで、ファンデいらずとか
子供が喜んでくれているとか
もてるとか
若い頃に戻っ他気分とか。


40万円どころか4万円も厳しい・・・ですよね。


老けるとか、言われるのは、りんかくがぼやけてきているから。


目がしょぼしょぼした感じに見えたり、
アゴのラインがたるんできたり、
唇の輪郭がはっきりしなかったり、

よく言われるのが、口角の辺りに、コンシーラーを伸ばして、唇の輪郭をはっきりさせる方法。


でももっと簡単な方法が。



眉下や、アイシャドーにハイライトをのばしたら、さっと、鼻の下のくぼみから、唇にかけて一はけ、して見てください。

唇の形が浮かび上がるんです。

簡単に、一段階若返ります。

ぜひ、お試しを。



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by virtualbeautyM | 2007-05-23 23:08 | ビューティ

全色に挑戦しましょう            

よく、メイク道具を覗かせてもらうのですが、せっかく4色のアイシャドーとかを持ってらっしゃってもそのうちの1色か2色しか使っていらっしゃらない方が多いですね。

『だってどうやって使ったらわからないし」
『この色が好きで買ったんだから」
『どこにぬればわからないなあ」

などなど。

そうなんですよね。
たとえ4色あっても、そのうちの一色が気に入っただけとか、他の色をどこにぬったらいいんだろう、って。結局1色しか使わず、他の色は使ってもらわないまま捨てられてしまいますよね。

でも、作る側も、組み合わせて使えない色あわせをしていませんので、絶対だいじょうぶ。必ず、どこかに付けられる色なんですよ。

ルールはありません。好きなところに付けてみてください。b0081960_182982.jpgb0081960_1835996.jpg

というのもアドバイスになっていませんね。


では、あなたが気に入った色をまず、付けてみてください。

そしてきっとその色のグラデーション色を重ねていきましょう。

もしお気に入りより白い色なら(明度の高い色なら)上に伸ばして、

黒っぽい色なら(明度の低い色なら)目の際に、

そして、パール色や明るいベージュ色などがあれば、眉下に、

まったく違う色が一色あれば、目じりや目頭などに、刺し色として入れてみてください。

で、出来上がりがいまいちだったら、また違う場所に入れてみましょう。

要は、必ず全色をどこかに入れてみること。
そうすることで、お互いに引き立ちあう組み合わせを見つけていってください。
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by virtualbeautyM | 2007-03-21 17:26 | ビューティ

たまには石鹸洗顔もいいかも         


キレイにメイクした後は、キレイにメイクを落とすのが必要。

でも、ゴシゴシ洗顔はタブー。

私はジェルで落として、フォームで洗う、ダブル洗顔をしています。

佐伯チズ様はオイル洗顔はいけないとおっしゃっておられます。オイルを使うとメイクはきれいに落ちるけれど、そのオイルを落とすのが大変とおっしゃってます。特に目元は厳禁で、マスカラを落とすためのゴシゴシ洗顔が特にいけないとか。

でも時々カツを入れたくなるんですよ、いつもマイルドな扱いをしていると。

そこで、石鹸洗顔に挑戦してみました。

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Formule Mild Scrub SoapというDr. Phillip Cosmeticsからの石鹸です。





もちろんスクラブ系は大反対の私ですが(やっぱり肌を傷つけると思うんですよ)これにはツブツブも入っていませんし、洗い終わった後もつっぱったりしません。なのに肌はツルッとしてます。

いつものお手入れで、肌が慣れてきた感じがしたとき、ローションや乳液を帰る前に、洗顔を変えてみるのも一手でしょう。
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by virtualbeautyM | 2007-02-26 10:06 | ビューティ

花嫁ピンクメイク                    


ブライダルで『アイシャドウのご希望のお色は?』とお聞きすると『・・・ピ・ピンク・・・でもピンクって目がはれぼったく見えますよね・・・・・』と小声でおっしゃいます。

確かに白の入ったピンクは膨張色、ペッタリ塗るとただでさへ肉付きのいい?日本人のまぶたが分厚く見えたりします。

でも、オーストラリアは空気がきれいなので、日本では浮いてしまいがちなカワイイピンクでも目立ちすぎることなくキレイに発色してくれて、花嫁の初々しさを見事に表現してくれます。

コツとしては、
*ピンク一色ではなく、ピンク系でグラデーションをつくる。
*眉頭から鼻にかけて茶色でくぼみをつくる。
*眉下の目のホール骨に沿って、影色を入れ、目を立体的に見せる。
*まぶただけではなく、目じり、下まつげの辺りまで、目を囲むように広くアイシャドウをのせる。
*アイライン・マスカラで引き締める。
*グレー系など寒色の影色を使う。

など、ちょっとした工夫で、かわいいピンクメイクが楽しめます。

ぜひ、恐れることなくピンクメイクに挑戦してみてください。

蛇足ながら、日本人のまぶたは、得なんですよ。西洋人の落ち窪んだまぶたは、20代後半にはしわが目立ち、アイシャドウがたまることがあります。西洋人の男性はアジアンの目がとてもミステリアスで知性的で好きだと言ってくれます。
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by virtualbeautyM | 2006-12-16 05:17 | メイクアップアーティスト