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PAYOT のエステが気持ちよかったぁ    


ホリディの醍醐味に、エステ体験がありますよね。
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今回宿泊しましたBellachara リゾートは PAYOT製品を扱っていらっしゃいました。
いまだ未体験のブランドでしたので、ワクワクもの。
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珍しく美白シリーズもあります。

肌の調子を見ていただきながらプロダクトを決めていただきマス。

まず、香りに癒されます。
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そして、私はExfoliater 反対派だったのですが、ここのはとてもマイルドで、一皮むけた感じがしました。あとに付けるローションもしみたりしなかったので、肌へのダメージはなかった模様。

以前のゲランでもそうですが、サロンプロダクト専用のマスクはホント楽しみ。つまり、カウンターなどでは販売しておらず、エステサロンなどで、エステティシャンによる施術のみによるマスクは肌の奥の奥まで染み入る感じがして、最高の贅沢感を味わえます。

最近、笑いじわとは別物の目じりのしわが目立ってきていたので、目元にアイマスクをつけたあとそのうえからパックを伸ばしていきます。なるほど、これならアイマスクの栄養も吸収されるし一石二鳥の働き。

PAYOTのjパックははしばらく置くと乾いてラバーのようになり、はがしていきます。栄養分がしっかりふたの働きをされた中でしみこんでいったようで、美白シリーズでもないのに、シミが薄くなったんですよ。これには驚き!

そしてクリームでマッサージされる頃には意識が遠のき?重ねられるクリーム・ローションがそれぞれ気持ちのいい香りで、思わず顔の筋肉の緊張も緩み、自然と微笑みながら、1時間のコースを終えました。

PAYOTはカウンターセールスがシドニーにはないようですが、少し試してみたいブランドです。
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by virtualbeautyM | 2007-04-24 09:00 | コスメ

佐伯チズさんの「ずばり言うわよ」


お土産でメイク関係の本や雑誌をいただきます。今回は佐伯チズ様の{「佐伯チズメソッド 肌の愛し方育て方」-今まで誰も言わなかったスキンケアの新提案50。}まあ、これだけの方なのでズバッと言ってしまっていいのでしょうが、そこまで言う!と思わせますよ。



例えば
「オイルクレンジングを今すぐやめなさい。」
「コンビニはおにぎりを買うところで、化粧品を買うところではない」
「安い・便利・流行ってる・・・は魅力的な言葉です。でも、ラクしてきれいな肌は手に入りません。」
「3000円以下の化粧品はおすすめしません」
などなど、耳が痛い話やら、そりゃそうだと思う話やら、経験に裏打ちされた言葉は説得力ばつぐんです。ゲラン、ディオールと勤め上げ(なんと定年退職!)、63才にして、お肌つるぴかのしみなし肌の持ち主。そりゃ、ゲラン、ディオールを毎日使ってればねえ~などと言わせない努力の方です。
「1万円のクリームを5000円にするのも2万円にするのもあなたしだい」とおっしゃっていますが私のクリームは6800円。ビミョウな値段帯だこと・・・。

そういえば、去年日本に帰って清水の舞台から飛び降りてゲランとラ・プレリーのフェイシャルを受けてきましたが、そりゃ、
あの豪華なつくりと・・・(ゲランはニューオータニ大阪でラ・プレリーはリッツカールトンでした)
心地よい音楽のかかる雰囲気と・・・(なにげにいい香りがした)
お姫様のような扱いのサービスと・・・(お足元お気をつけ下さい」と言われたが足元よりも使い慣れない上品丁寧語で舌をかみそうになって焦った)
惜しげもなく使うタオル(それもバスタオル。真っ白でふかふかの)と
ハーブティーの振る舞いに(これもリラックス用、何とか用とあり)、
気分は舞い上がりました。
人間の体はデリケートなんですよ。気分がよければ肌もきれい。かの天才アラーキーこと、女性を撮り続けてこられた荒木経惟さまも「エステ行くより恋人ですよ」などと明言しちゃうのですから、つまりは、自分を安売りすることなく「命短し、恋せよ乙女」というところでしょうか。
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by virtualbeautyM | 2006-05-10 18:22 | コスメ