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化粧惑星のすぐれもの


またまた、日本からのコスメだが、資生堂が出す、コンビニブランド(?失礼な)化粧惑星、ドラッグストアなどで簡単に手に入るし、値段も手ごろ.



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なんと この基礎化粧品1っポンで、「化粧水」「乳液」「UV」[化粧下地]の4種の働きをするらしい。
ウ~む、佐伯チズ様が聞かれたらどうおっしゃるでしょうやと思わせますが、確かに、朝、化粧水つけて、
肌に吸い込むのを待って乳液つけて、
ベトベト感がなくなったらUVつけてぇ、
それが馴染んだら、下地をつけてぇ、
あぶら分をティッシュオフしてからファンデを・・・って絶対、会社には間に合わない・・・。
で、ほとんど同時にその4本を顔につけることになる。
だから、まばらに焼けるし、まばらにあぶら分は出るし、まばらにファンデがよれてくる。じゃ、この1っポンに任せればいいじゃないとは嬉しいアイデアである。

とはいえ、コンビニブランドはやはり、財布に合わせて若い人用でしょう、どうせ若い人なんて特に何もしなくても肌ピンでキレイなんだし、私のような年季の入った肌には到底「想定の範囲外」の消費者だもん、とかなり意地悪く使ってみた。そしたら、ファンデが今までのファンデがなんとぴったり付く!化粧水コットン5枚使用の乾燥肌も充分うるおっている。9時間たった今も化粧落ちがない。やってくれる、シセイドウさん。
今なら可愛いマイメロディの携帯ストラップ付き。やっぱり若者向けだよね。私の携帯には恥ずかしくって・・・・。

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もう、買い物をしてビニール袋に入れてもらうのはかなり肩身が狭い思いをするオーストラリア。エコロジーバッグが当たり前になってきて、皆さん6つも7つもこのバッグを持ってきてお買い物をします。でも、昔おばあちゃんと近所の八百屋などにお買い物に行くのには、籐で出来た買い物かごなるものを持っていったよね。いつの間にか消えてしまった買い物かご。今はきっとおしゃれに見えることだろう。今日のお買い物は「え?子猫」。いたずら好きのWinkyでした
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by virtualbeautyM | 2006-05-31 17:28 | コスメ

日本のコスメは面白い


日本からのお土産で頂いたマスカラ2本。一本はなんときらめきON用のマスカラで、以前アナスイで出ていたのと同じかな。嬉しくてマツゲぜ~んぶに付けてみたけれど、効果的にはチョコンチョコンとまばら付けのほうが涙のようで美しかった。


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もう一本はメイベリンからの「こんなところにもまつげがアッタ」と細かいまつげまで絡みとる、というその名も「Lash Discovery」。確かにブラシでもなく櫛でもないマスカラの先が、ねっとりしたマスカラ液と共にすくい取るように、絡みつくように一本一本見つけていってくれる。出来上がりは自然で、マスカラを塗っていないようなのだけれど、キレイに存在感!
だからこれを塗ってから、ボリューム用などを重ねつけするのもいいかもね。
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しかし、日本のマスカラってホント、普通の洗顔では取れないのですね。前回のこちらで手に入れたマスカラはダブル洗顔で充分落ちるんですが、これはアイメイクアップリムーバーで取らないと落ちない・・・。どうりで日本からの人のまつげってよく抜けてるなあ。やっぱり取ろうとしてゴシゴシ洗っちゃうんでしょうね。日本の湿気対策なのでしょうか?顔を洗っても、プールで泳いでも取れないって、いいような、怖いような、そこまで必要なのか。毎日の事なら、すぐ取れるほうが楽だと思いますが。

あと、Discovery 用に、3面鏡がついているんですが、これでまぶたの上方から、真正面から、下方からと3方からマツゲを見つける!と言うものなのですが、まだ使い方がつかめない私は、結局一方からしか見れていない・・・。
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by virtualbeautyM | 2006-05-29 11:20 | コスメ

マスカラざんまい



たかがマスカラされどマスカラ、各社しのぎを削っての製品開発、私のベスト3は以下の通りです.


一位はエステローダーのMagic Scopic
二位はDior のDior Snow
三位はYSLのWaterproof でないほう

一位のエステローダーは、Lash XLが藤原美智子さんなどもおすすめだったような。でも、このMagicScopicのほうがたっぷりボリュームもあり,きれいだと思う。

Dior Snowは以外に長さが伸び、黒く存在感はあるのに、ぼってりとしていないのがいい。

三位のYSLはずっと私の中では一位だった優秀品。この迫力アル黒々まつげは、後からでたWaterproofよりもしっかりぽってりついて好き。Waterproofでなくても、号泣しない限りキレイは持続するし、メイクオフもしやすいのでお勧め。また、色も、バーガンディや茶、緑など秋深い色がそろい楽しめる。

秋といえば、ニュールックなのだが、北半球に押されて夏使用のものばかり。Make Up Storeの新メイクは、Miami Chic. ご覧のように小麦肌ルック.だからこれは日本人にはダメなんだってば・・・。オーストラリアに住む日本人以外には。。。ァ、じゃ私大丈夫だわ。
でも、これほどリッチな焼け肌でもないし、むずかしいところだ。

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by virtualbeautyM | 2006-05-26 12:59

サルバドール・ダリの化粧品があった


家でぐずぐずしていたから、メイクコスメの棚卸をしてみた。そうしたら、そうねえ15年ぐらい前に買ったサルバドール・ダリの口紅が出てきた。

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いいでしょ、パッケージがなんと唇の形になっていて当時ショッキングだったなあ。今もこのブランドはあるのかしら?

開けてみてまだ使ってない事も知った。キレイなピンク色だけれどここまで置いておくときっかけがないと使えないな。箱も捨てられないんだよね。佐伯チズさまもコスメ好きの人は箱も捨てられずに置いている」と書いてらっしゃったけど、ホントYSLの箱はキンキンゴールドだし、シャネルも黒のパッケージが粋、リボンだって、袋だって捨てられないんだなあ。大好きなYSLのBAさんRosemaryさんは、商品を渡す時、箱もパッケージももう一度きれいに磨いて指紋ひとつ無い様気をつけてくれていたな。

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この箱に書かれている、鼻と唇がくっついているデザインで香水があった気がするんだけれど、さすがに香水はなくなっていた。きっとショッキングな香りがしたことだろう。

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by virtualbeautyM | 2006-05-24 15:26 | コスメ

エネルギーが切れた・・・


最近ベージュの服を買ったり、リップがピンクからヌード色になったり、おかしいなあと思っていたらエネルギーが切れかけていた。仕事が一段らくした途端、ばたっと倒れた。


週末はベッドから離れることなく、パジャマで過ごした。寒くなってきたからエアコンつけっぱなしで肌は乾くし、水も冷たいから洗顔もちといい加減になっているし、よし、寝ながら出来る肌手入れと先日Diorでしぶしぶ(?)購入したDiorSnowPureのWhiteningMaskざんまい。でも、DiorSnowはオリジナルバージョンが効果があったけれどX2,Pureとアップグレイ度が上がるたびに効果が見えなくなってきた。私の肌はバージョンアップが似合わないのかも。Diorってよくバージョンアップするよね。それに引き換えYSLのClarteExtremeはシドニーの市場にもなかなか出現せず、Duty Freeに頼るしかないのだが、私の肌はプリプリ効果抜群。長年変らぬ良さである。b0081960_16162415.jpgb0081960_16172140.jpg


疲れたときは甘いものが呼ぶ。マイブームは先月シドニー上陸した「ベアードパパ」のシュークリーム。私的には「ヒロタ」のふわふわっシュークリームが好きだけれど、シドニーで手に入るシュークリームとしてはベストでしょ。1ヶ$2.50で6ヶで$12.00、12ケで$20.00。以前上陸したKrispyKreamのドーナツは、はまらなかったけれどこれは軽い口当たりだし、店の人曰くドーナツよりカロリーは低い」から罪悪感も少し和らぐ。で、私の冷蔵庫にベアードパパのパッケージボックスが絶えたことはない。

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もちろんオーストラリア人は太った人が多いが、最近は飼い猫の30%以上が標準以上の太りようで問題になっているそうな。もちろん原因は食べさせすぎ。飼い主と同じに食べていたら猫も太ると言う事か。Tiggerも危ないかもね!
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by virtualbeautyM | 2006-05-23 16:14 | コスメ

ダビンチコード、力作だった


カンヌでは不評だったとか言われた「ダビンチコード」全世界5月20日一斉公開!とあったが、シドニーでは、今日からやっている。ホント南半球って忘れられた存在なんだなあ~、でも皆より一足先に観れて満足、そして映画の出来も満足だった。


もちろん原作もかなり前に読破していて、これは映画にしたら面白いだろうなあと感じていた。しかし、ベストセラーの映画化はむづかしい。人それぞれの思い入れもあるだろうし、イメージもあるだろう。実際の俳優とのギャップも抵抗の要素になろう。事実、主役の配役はあまり気に沿うものではなかったが、各俳優の演技力の素晴らしさに助けられ、グーっとのめり込み、最後まで緊張感が溢れ、自分を引っ張っていった。

特に、場面場面のイメージが自分が思い描いていた通りだったので嬉しかった。ルーブルも行った事がないけれど、最初のシーンは私の想像通りだったし、各教会や家屋敷などもぴったり合った。これはやはりダンブラウンの筆の確かさのなせる業なのかもしれない。

俳優陣も、こんなに太った人じゃないだろうとか、こんな年寄りか?知性が少し足りない感じ、などの第一印象をくつがえす各俳優の演技に圧倒され、違和感はなくなっていった。

カーチェイスが「007かい?」と突っ込みたくなったところと,一番最後の最後の「例の」シーンがあまりにくどい感じがした以外には、あの長編とあのミステリーと、複雑怪奇なキリスト教会の組織とスケールの大きなストーリイを見事2時間ちょっとに収めた秀作だと思う。もう一度本を読み返して、また観てみたい映画だった。

お勧め度、☆☆☆☆☆
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by virtualbeautyM | 2006-05-18 19:26 | 海外生活

2度と行かないぞ、Dior at David Jones in Chatswood


もう、今日ほどあったまにきた事はないぞと言いたいぐらいの最低なDiorのサービスであった。


今日のフェイシャルはなんと3ヶ月も前に予約してあり、新しいCapture60/80のトライアルと楽しみにしていた。だからこそ、疲れてヘロへロだったのにもかかわらず、這うようにしていったのに。

まず、時間に行ったのに担当者がまだ来ていなかった。そこで、カウンターセールスのおばさん(Diorとも思えない品のない人だった)が「ちょっとその辺のストッキング売り場でも見てて」と言い捨てる。ここで、カチ~ン。
時間をつぶして出直したら「ああいたいた、」って感じの応対(英語だったけどね)ここでまたカチ~ン。
でも、いかにもこの日の為の、って言うビューティシャンが現れたので、まいいか。

ところがフェイシャルの部屋に案内してから「ちょっと人と逢う事になったので、彼女に代わってもらいます」とさっきのおばさんを指す。
私も、「これは困る」と説明したのに、なんじゃカンジャと・・・で私も時間が取れないのでしかたなく・・・・
だが、やっぱりあいつのフェイシャルはなってなく、まるで顔の上をSlug(ナメクジ・・・オーストラリアのはでかいのよ。なまこぐらいある)がはっているようで、クリームも均一についていない。言葉使いもまるでそこいらのおばさん状態。

たった5分で終わったフェイシャルは挙句の果てに「さあナニ買う?」ときた。「はあ?!」と魔邪に突っ込んで欲しいよお、まったく。キュウリ買ってんじゃないんだから、じっくり説明しろよ、あんたの施術じゃ良さも解んないよ。腹が立ったし、ゆううっくり説明書きを読みながら選んでいたら、「私次の予約のお客がいるからさあ」と気もそぞろ、もう完全切れた!しかし、予約時にすでに払った$50.00を無駄にも出来ず(もう無駄になってるけど)さらに時間かけて、あれこれ見回った。

結局、やっとシドニーに上陸したDior Snowシリーズのシートパックを買ったけど、ほんとがっかりの1日だった。そして、あんなひどい施術にもかかわらず、Capture60/80の威力はすごく、翌日の肌はピン、ツル状態だったのが余計に腹が立った。
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by virtualbeautyM | 2006-05-17 23:06 | コスメ

秘密任務無事終了


強行・爆走・爆笑・食べ続け・笑い続け・そして家族の愛が一杯の心温まる感動のウエディングでした。「世界の中心で愛を誓う!」


朝6時のシドニーはまだ暗い、昨夜のYSL美白パックも心もとなく感じたので、早朝のパック敢行。しかしもう家を出る時間、やばい、「でもこんな早から誰にも会わないだろう」とパックを顔にはりつけたまま出発!?ところがすれ違ったのがPolice Car.。「ウ・・・」バックミラーで見たらパトカーしばらく動かなかった。きっと「なんだあの未確認走行物体は・・・」と固まったんじゃないかしら。でも、美を追求する為には少々の近所迷惑は仕方ない。許せポリス・・・。
メンバーをピックしていざ空港へ!めでたい日なのだ、盛り上がって行こうゼイ!と朝から大騒ぎ。(これが後からきいてくる。エネルギーの配分を間違えた)

花嫁はご両親が初めての海外旅行で昨晩お着きになったからご準備におおわらわ。何より落ち着いてもらう事が大切なので、ゆっくりいすに腰をかけ紅茶などを飲みながらメイクスタート。
日頃からメイクは余りなさらないかただし、先週のトライアルのメイクもご主人から「Too much]とコメントがついたので何より自然に見せる事に集中。そしてテーマは「森の妖精」!

目元はガーデンウエディングに合わせてグリーンに、
リップはベージュのシリコン入りグロス by メイクアップマニアリップグロス503番。これがまた良く意味の分からない宣伝文句で「最強の攻め唇」とここまではいいのよ。でも「おおらかに受け入れると見せかけて・・・」と続く。「どういうコッチャ」とこれまたワイワイと大騒ぎ。いくつになっても女の子は大騒ぎが大好き。
彼女のメイクのポイントはチークなので、RMK rumikoのインジーニアスピンクオレンジで可愛くきれいに、ていねいに。
機内で窓際だったので朝日がびんびん射しているなか、ラメ系が浮いた感じがしたので、特に天気のいい、日差しの強い外でのウエディングではちょっとラメキラは控えて、マットにいこうと決める。(ところで今年あたりはマットがはやるんじゃないかしら。RMKrumikoさんもマットな口紅を出してきたし。)

お着替え、カメラ撮影、お友達、ご家族とのご挨拶の間をぬって着替えを済ませいざパーティ会場へ。熱帯ガーデンっぽいセッティングはいかにもこの土地らしい風景でなかなかユニーク。まさに森の妖精の花嫁はピッタシッショ。式の模様などはドタバタ出張記と共にまたUpしますね。

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ケーキの代わりにおいしいトリュフチョコを和紙でキレイにラッピングしたSweet

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兄弟親子パートナー子供たちと大家族が一堂に会して温かく花嫁を家族の一員に迎えます
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by virtualbeautyM | 2006-05-15 21:21 | メイクアップアーティスト

出張してきます


なんと大判振る舞いのお友達から、「あなたがウエディングプレゼントだから」と言われてしまった。「友達のウエディングヘアメイク頼むよ」ってものスゴ~イプレッシャーだ。こんなんだったら現金がよかったァ」なんて花嫁に言われようもんなら友達の顔は丸つぶれジャン・・・。まあ、どのウエディングも一生に一回で、一生写真に残るものだから、それはそれは一回一回責任重大なお仕事なんだけれど。


と言う事で今準備におおわらわ。飛行機で北へ一時間ほどの所なんだけれど、気候はかなり違う。熱帯に近くなるので気温も2~3度高いし何より日本のような湿気が出てくる。シドニーは乾燥地なのでファンデはケーキ状の油分の高いものが良いが、湿気のあるところではちょっと肌には重いかも。と言う事で、メイクBoxを総入れ替えの真っ最中。
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スケジュールとしては
朝6時に友達をピック、チェックイン後の1時間でその友達のメイク(どこで?トイレ?空港のトイレはかなり臭うゾ。)
飛行機の中の1時間で自分のメイク(電車の中でメイクする女子高生を怒れない・・・)
ホテルで花嫁のヘアメイクのあと
式場に移動。そこのトイレで(?また?可哀想。許せ友よ)友達のヘアーと自分のお着替え(なに着る?寒いかな?暑いかな?あんまり目だってはイカンし、地味ではまたこれもイカンし・・・あのドレスまだ入るかな???)靴は、バッグは、アクセは???

荷物も大変。テロがうるさかった頃は、メイクの筆も機内持ち込み出来なかったそうな。あんな筆でどうしようと言うのか・・・。あと眉きりバサミはもちろんダメだろうし、へアースプレイもFlammableだからダメだろうなあ。海外などに出かけられる有名ヘアメイクさんたちはどうしてるんだろう。

取材許可が全く取れない為(極秘任務なのだ・・・)写真はUPできませんが頑張ってまいります。あ~~目覚まし目覚ましィ!

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ちっと脳みそができてきたTigger.あせる私を尻目に「私も身づくろいするわ」とのんびりと毛づくろい。ネコの手も借りたいのにさ!
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by virtualbeautyM | 2006-05-13 13:31 | メイクアップアーティスト

海外挙式がいっぱいで 楽しい嬉しいハッピピ


今週はウエディングメイクが立て込んで大忙し、本番、トライアル入り乱れて私はHappyモードです。


こちらシドニーでのウエディングは大きく分けて3パターン。

日本からハネムーンを兼ねてウエディングを上げられる方
ー旅行パッケージの中に結婚式の全てが組み込まれている方たち
ーご自分たちでウエブなどから結婚式自体をオーガナイズされる方たち
こちらに永住されていらっしゃる方でローカルの方と結婚される方
ー美容院などでのご紹介で
ーローカルの日本のメディア広告を見て
ーウエブで探して
海外赴任でいらっしゃってウエディングされる方

などです。

ヘアメイクの約1時間半くらいの出会いですが、お二人の馴れ初めやらシドニーの印象や生活をお聞きしながらその方の人となりを捉えてのメイクが出来ればと努力しております。

でも本当に事実は小説より・・・と申しますように
こんな出会いがあるんだな~と驚くこともありますし(飛行機のそれも国内線約1時間の隣の席だった)、
運命としか言いようのない出会いだったり、(アドレスの間違いで始まったメルトモで彼は海外赴任中だった、美男美女のカップルでしたしまるで竹之内君のWith Love状態)
う~んこれからちょっと大変かもと危惧させるお二人もいて、(「ちょっとお、あたしの脱いだ服片付けといて!」と早くも命令口調に・・・)
そこに両家のご両親ご姉妹などもからんでくるので
まあちょっとしたドラマを垣間見る事があります。

ある時はご出発前にきちんとお父様にご挨拶される方もいて、涙腺の弱い私なんぞは横でウルウルしてしまいました。

何はともあれお二人にとって人生最高の1日なので、その幸せオーラはまばゆいばかりです。
ドレスに着替えられ、ベールを着け、ブーケを持つ頃にはもう後光の射すようで、にっこり微笑む姿は「あなたが主役!」の貫禄充分です。最近は区役所だけの届出婚で式は挙げられない方も多いとか、でも、身も心も華やかにそして緊張し、そこで改めてお二人の愛を誓う式は絶対必要だと思います。私たちもお二人を見送った後は、なぜかハッピーエネルギー満タン、心の底からニコニコしていますから。幸せは伝染する!ね?

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お育ちのよさを感じさせたM子様、掲載許可を頂きましたのでステキなドレスと共にご紹介いたします。メイクの間中、ご主人のお好きなジャズをず~とBGMして頂き、とってもゴージャスな雰囲気の中ご準備できました。(あ~シドニーにこんな気持ちいいジャズを聞かせてくれて、大人のお酒を飲める雰囲気があるところがないかなあ・・・。)

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ストレッチリムジンは海外の景色によく似合う。カメラの枠に入りきらなかった・・・。
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by virtualbeautyM | 2006-05-12 15:06 | メイクアップアーティスト